安全活動

安全性向上の取組み

2016年は「安全をすべてに優先させる」ことの理念を貫き、
全員で本当の安全を創り出すために以下の4項目を実践します。
更に、究極の安全を目指し「お客さまの死傷事故」、「社員、協力会社の死亡事故」は
絶対に起こしてはならない事故であり、命を守るためルールを守り「ゼロ」を目指します。

「安全をすべてに優先させる」理念の実践

1. 重大事故を撲滅します
鉄道工事の「1+3」の実践

重大事故(お客さまの支障事故、従事員の死亡事故)につながる事象を撲滅するため、鉄道工事において「1」保安体制の確立「3」列車の安全運行確保のための3つの確認を、部門毎(土木・建築・線路)毎に設定し、実践しています。

鉄道工事の「1+3」の実践
2. 元請としての責任をしっかりと果たすとともに、協力会社と一体となった安全管理体制を確立します

社員や協力会社社員等の安全教育を充実させ、
安全な作業を実践できる現場を作ります。
 

安全教育講習会

安全教育講習会

協力会社社員を含めたヒヤリハット報告で
明らかになった不安箇所を解消し、
事故防止につなげています。

ヒヤリハット報告書

ヒヤリハット報告書

3. 教育・訓練の充実により社員一人ひとりの安全意識を向上します

協力会社幹部を交え、対話型の災害防止協議会を実施することにより、安全意識を共有化しています。

災害防止協議会

災害防止協議会

実設訓練など、効果的な教育・訓練により「安全を最優先する」人づくりに力をいれています。

軌陸バックホウによる実設訓練

軌陸バックホウによる実設訓練

4. 安全マネジメントを確実に展開し定着させます

元請として実施する「鉄道工事マネジメント(ルール・仕組みの制定、実施状況の確認等)」を着実に実行し、PDCA(特にCAを重視)を回し、継続的に仕事の進め方を見直し改善する。

鉄道工事マネジメント

当社の安全の取組みに関する活動

当社では、「本当の安全」を創り出すための安全の取組みや、実践してきた内容を発表することにより、安全の共有化を図り事故防止につなげています。

安全取組み発表会

安全取組み発表会

安全推進活動発表会

安全推進活動発表会

KYT発表会

KYT発表会

当社の施設「事故に学ぶ館」では、過去に起きた重大事故のパネルや事故発生時の器材等を展示しており、事故の背景を学ぶ事で同種の事故を起こさないという決意をしてもらうと共に、作業従事者一人ひとりに安全意識の大切さを共有してもらいます。
「高所体感コーナー」は、実際に2種類の安全帯を着用した「ぶらさがり体感」や、安全ネットによる「墜落衝撃体感」を疑似体験してもらい、安全への感受性を高めています。

事故に学ぶ館・高所体感コーナーを利用した安全教育

事故に学ぶ館・高所体感コーナーを利用した安全教育
事故に学ぶ館・高所体感コーナーを利用した安全教育
安全目標
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