安全活動

安全性向上の取組み

2018年度は中期経営計画の最終年度にあたり、「安全をすべてに優先させる」ことの理念を徹底する。そのためにも、全員が気持ちを一つにし、本当の安全を創り出すために以下の4項目を実践します。

1. 重大事故を撲滅します
鉄道工事の「1+3」の実践

重大事故(お客さまの死傷事故、従事員の死亡事故)につながる事象を撲滅するため、鉄道工事における「1」保安体制の確立、「3」列車の安全運行確保のための3つの確認を部門(土木・建築・線路)毎に設定し、実践しています。

鉄道工事の「1+3」の実践
2. 元請としての責任をしっかりと果たすとともに協力会社と一体となった安全管理体制を確立します。

社員・協力会社社員等の安全教育を充実させ、
安全な作業を実践できる現場を作ります。
 

安全教育講習会

安全講習会

テーマを絞った安全パトロールの実施により
実態を把握をし、課題の共通認識を図り
連帯して解決しています。

安全パトロール

安全パトロール

3. 教育・訓練の充実により社員一人ひとりの安全意識を向上します。

災害防止協議会・安全会議等は
一方通行指導から脱却し、問いかけ中心の
双方向対話型を実践しています。

災害防止協議会

安全会議でのグループ討議

事故に学ぶ館や実設訓練、VR設備など
効果的な教育・訓練により
「安全を最優先する」人づくりに力を入れています。

軌陸バックホウによる実設訓練

研修センター訓練線

4. 安全マネジメントを確実に展開し定着させます。
鉄道工事マネジメント

当社の安全の取組みに関する活動

当社では、「本当の安全」を創り出すための安全の取組みや、実践してきた内容を発表することにより、安全の共有化を図り事故防止に繋げています。

安全取組み発表会

全社安全大会

安全推進活動発表会

安全取り組み発表会

当社の施設「事故に学ぶ館」では、過去に起きた重大事故のパネルや事故発生時の器材等を展示しており、事故の背景を学ぶ事で同種の事故を起こさないという決意をしてもらうと共に、作業従事者一人ひとりに安全意識の大切さを共有してもらいます。
「高所体感コーナー」は、実際に2種類の安全帯を着用した「ぶらさがり体感」や、安全ネットによる「墜落衝撃体感」を疑似体験してもらい、安全への感受性を高めています。

事故に学ぶ館・高所体感コーナーを利用した安全教育

事故に学ぶ館・高所体感コーナーを利用した安全教育
事故に学ぶ館・高所体感コーナーを利用した安全教育
安全目標
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